厚生労働省は3日、2025年の人口動態統計月報年計(概数)を公表した。死亡数は158万9489人で、前年より1万5889人減り、5年ぶりに減少した。死因順位は脳血管疾患が4位、誤嚥性肺炎が6位で、リハビリテーションが関わる疾患・病態が上位に含まれる。嚥下機能の低下に関わる誤嚥性肺炎は、死亡数・死亡率ともに前年を上回る結果。
死亡数は2003年に100万人を超えて以降、増加傾向が続いてきた。今回はその流れが5年ぶりに途切れた。死亡率(人口千対)は13.3で、前年と同じ水準にとどまっている。
厚生労働省は3日、2025年の人口動態統計月報年計(概数)を公表した。死亡数は158万9489人で、前年より1万5889人減り、5年ぶりに減少した。死因順位は脳血管疾患が4位、誤嚥性肺炎が6位で、リハビリテーションが関わる疾患・病態が上位に含まれる。嚥下機能の低下に関わる誤嚥性肺炎は、死亡数・死亡率ともに前年を上回る結果。
死亡数は2003年に100万人を超えて以降、増加傾向が続いてきた。今回はその流れが5年ぶりに途切れた。死亡率(人口千対)は13.3で、前年と同じ水準にとどまっている。
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厚生労働省組織令の改正が8月4日に施行され、医政局に「医療経営改革課」が新設された。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を含む医師以外の医療関係者の勤務環境の改善は、医事課から新しい課へ移る。
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。
