4月24日の衆議院厚生労働委員会で、中道改革連合・無所属の山本香苗委員が、高市政権が掲げる「攻めの予防医療」の対象にリハビリテーションを位置づけるよう求めました。現段階で具体化が進むのはがん検診と歯科健診が中心であるなか、上野賢一郎厚生労働大臣は「ご指摘のあった点も今後は十分検討していくことが必要ではないか」と答弁し、前向きな姿勢を示しました。
2026.04.24
高市政権の“攻めの予防医療”にリハの位置づけを要請──山本香苗議員の指摘に、上野厚労相は前向きな姿勢
PT・OT・ST 約6万人の会員が読んでいます。
無料会員登録で続きが読めます
PT・OT・ST 約6万人の会員が
読んでいます。無料会員登録で続きが読めます
すでに無料会員の方はログイン
- 「いいね!」で最新情報をお届け!
- Xでもチェック!!
-
@POSTwebmedia
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
多職種協働加算の実践指針が第2版に 登録理学療法士らの配置「望ましい」

リハ職含む医療技術者の有効求人倍率2.9倍 6月、全体は1.18倍に上昇

医政局に「医療経営改革課」新設 4日施行、療法士の勤務環境改善も所管
厚生労働省組織令の改正が8月4日に施行され、医政局に「医療経営改革課」が新設された。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を含む医師以外の医療関係者の勤務環境の改善は、医事課から新しい課へ移る。
リハビリサマリ作成に生成AI 厚労省、69病院に30億円要求
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。







