現在も続くウクライナ戦争における復興支援に対して兵庫県は戦争で手足を失った兵士らのリハビリテーションを担う人材の養成を検討している。受け入れ先は、世界有数の先端技術を有する兵庫県立総合リハビリテーションセンターで、過去に紛争地域など海外から研修生を受け入れてきた経験を生かす。「『創造的復興』の理念を活かしたウクライナ支援検討会」にて具体的な方法を検討してきた。すでに8月、ウクライナ西部のイワノフランコフスク州との覚書を締結しており、基本的にはJICAの支援プログラムとして実施することが前提となる。兵庫県立総合リハビリテーションセンターは過去に約30年前には内戦があったカンボジアから医師や作業療法士を受け入れていた。
2023.10.16
兵庫県でリハ人材育成支援|ウクライナ支援
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