
第21回となる平成31年度の言語聴覚士国家試験の合格率が厚生労働省より発表された。
受験者数2367名のうち、合格者数は1,630名。合格率は68.9%であった。昨年度(平成30年度)の合格率は、79.3%なので、10.4ポイントと大幅の低下となった。
▶︎ 第21回言語聴覚士国家試験の合格発表について

第21回となる平成31年度の言語聴覚士国家試験の合格率が厚生労働省より発表された。
受験者数2367名のうち、合格者数は1,630名。合格率は68.9%であった。昨年度(平成30年度)の合格率は、79.3%なので、10.4ポイントと大幅の低下となった。
▶︎ 第21回言語聴覚士国家試験の合格発表について


厚生労働省組織令の改正が8月4日に施行され、医政局に「医療経営改革課」が新設された。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を含む医師以外の医療関係者の勤務環境の改善は、医事課から新しい課へ移る。
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。
